チケットのデザインの納期とは

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チケットのデザインの納期とは

チケットのデザインを依頼した経験はない方も多いでしょう。
仮に依頼したとしてどれくらいの納期で仕上がるのか、あまりイメージがわかない方もおられますよね。
チケット制作にも期限がある場合も多いでしょうから、依頼したとしてどれくらいの納期がかかるのかご紹介しましょう。

まずこれの依頼をするときに細かい指定をした場合の納期です。
依頼人の方でレイアウトのラフや各素材、キャッチコピーなどを制作した上で依頼した場合、納期は3〜5営業日ほどになることが多いです。
営業日とは単純な日数ではなくその業者が営業している日数になります。
平日が営業日、土日が休業日となる業者の場合、月曜日からすぐにデザイン制作を始められる状態になっていれば、その週の金曜日までにはデザインの案が仕上がるわけですね。

それでOKとなれば次の印刷の工程に入れますし、修正が出た場合はまた1〜2営業日ほど待ち、修正案の再チェックとなります。
修正回数が少ないほど早く仕上がることになりますから、そもそも修正が出ないようにしっかり事前に注文しておくこと、そして仕上がりの確認を求められたら1度の調整で完成するようにしっかりチェックするといいでしょう。

このように細かい指定をした上で依頼するとチケットデザインの納期も比較的早まりますが、これがやや長くなりやすいのはデザインを業者がすべて担当する場合です。
依頼人にとっては細かい指定や素材などを用意する必要がないため負担が軽いのですが、業者側で行う作業量が多くなるため、納期はやや長くなるのが普通です。
対応が非常に早い業者でも最短で5営業日ほどかかることが多いです。
また、このように業者でチケットデザインの企画や提案を一から行っていく場合、ケースごとに個別の納期を提案している場合もあり、一般的な納期が決まっていない場合もあります。
どれだけ早くても5営業日ほどはかかることが多いですし、それ以上の納期を必要とする場合も比較的よくありますから、このような依頼を考えている方は早めに依頼をすることをおすすめします。

ちなみにこのような期間でチケットデザインが完成したあとは印刷となりますが、このときにはどれくらいの納期が必要かというと、これは最短で1〜2営業日で対応できることもあります。
ただしこのときは料金が高くなることが多いですね。
費用を抑えたいときは印刷の納期を伸ばすといいのです。
3〜5営業日かけて印刷するように注文すると費用が安くなったりします。
各納期を確認の上、チケット制作の依頼をするといいでしょう。